日本語ページ · 無料
詐欺サイトチェック:お金を送る前に確認しましょう
リンク、暗号資産ウォレットのアドレス、電話番号を貼り付けると、被害者の通報や公開情報から集めた41万件以上の詐欺記録と照合し、数秒で結果を表示します。無料で、会員登録は不要です。
結果が出ないからといって安全とは限りません
詐欺サイトは数日で消えて新しいドメインで再び現れることが多く、ごく新しいサイトはまだ通報されていない可能性があります。結果が問題なしでも、下のチェックリストを確認してください。
チェックできる項目
- ウェブサイト・ドメイン:投資プラットフォーム、通販サイト、銀行や宅配業者を装ったページ。
- 暗号資産ウォレット:他の被害者がすでに通報したBTC、ETH、TRONのアドレス。
- 電話番号・SMS:迷惑電話として通報された番号、宅配業者や公的機関を装ったSMS。
- SNSアカウント:LINE、Instagram、X、Facebook、Telegramの怪しいアカウント。
送金前の5つの確認
1. ドメインはいつ作られましたか?
開設から90日未満で登録者情報が隠されており、高い利回りを約束する投資サイトは非常に危険です。
2. 最初に連絡してきたのは誰ですか?
知らない人から突然メッセージが届き、数日後に投資の話を始めたなら、典型的な「豚の屠殺(pig butchering)」の手口です。
3. 支払いを取り消せますか?
暗号資産、電子マネー・ギフトカード、海外送金は取り戻すのが困難です。詐欺師がこうした方法を求めるのはそのためです。
4. 急がせてきますか?
「今日だけ」「24時間以内にアカウントが凍結されます」といった人為的な緊急性は、ほぼすべての詐欺に登場します。
5. 出金するためにさらにお金を求められますか?
税金、手数料、保証金を先に払わないと「利益」を出金できないと言われたら、そのプラットフォームは偽物です。
よくある質問
本当に無料ですか?
はい。基本的なチェックは無料でアカウントも不要です。登録が必要なのは、結果の保存や通知を受け取りたい場合だけです。
データはどこから来ていますか?
利用者からの通報、公的機関や規制当局の公開警告、ドメインやブロックチェーンの公開データです。各記録には通報件数と更新日が表示されます。
すでに被害に遭った場合は?
すぐに銀行や取引所に連絡して送金の停止を依頼し、やり取りや証拠をすべて保存したうえで、警察(#9110 または最寄りの警察署)に相談してください。前払い手数料で被害金を取り戻すと持ちかける相手は二次被害の詐欺です。
怪しいものをチェックしてみましょう
無料・登録不要:登録済みの通報記録と照合します。
